においの問題?

キャットフードってその入れるタイミングを間違えると、

それだけでねこは食べてくれません.

どうしてそうなるのかというとねこがグルメだからっていうのもあるのですが、
キャットフードのにおいが落ちてしまうのではないかなと思うのです.

えさの入りたての時は、やはり独特のキャットフードのにおいがするものです.

しかし、時間が経つに連れて、そのにおいも少しずつ薄れていっているような気がします.

しかし面白いもので、そのにおいが薄れてしまったえさの上に

新しいえさを置いたとしても、猫は食べてくれません.

もう一度新しいえさに交換すると

ようやく重い腰をあげて、食べてくれるような気がします.

一体どこがどう違うのかなと思ってします.

猫に聞いてみないとわからないのですが、

においによる違いだけではないような気がするので

この点をもっとしらべていくと

良い点と悪い点が出てくるのではないかなと思います。

ねこってやっぱりむずかしいですね。

タイトルをつけたからには。

「徹底追跡!」なんて、ブログのタイトルにしなきゃよかった・・・

本当最近そう思います.

自分で自分に負担を与えたのかな・・?なんて

思いました。

始めた頃はもっともっとひかくがあるんだ、そうなるもんだと思っていたのですが、

調べれば調べるほど、良いところ悪いところが目立って、

なんだかそれを書くのが申しわけなく思ったりしています.

でも、これはキャットフードのいいところや悪いところをせめるというよりかは最終的には、ねこたちにいい思いをして欲しいという気持ちがあるわけです.

そして飼い主の方も気持ちよく購入してもらいたいですし、

悪い点は逆に言えば、改善すればもっともっと良いものになると信じているからこそ書けるわけです.

本当に悪いものはある意味書くこともできませんからね.

そういった意味では極端に悪いものはなかったので、調べた結果よくわかって本当にありがたいなと思っています.

もっと良いところなども追求してみていきたいと思っています。

キャットフードのよさを実感

キャットフードは、色とりどりですので見た目でも楽しめますし、

もちろん食事としても十分おいしいとネコちゃんはよろこんでいるのですから

キャットフードに対する会社のこまかい気配りには、本当に頭が下がる思いです.

前回の話をしたとおり、

形がそれぞれによって分けられていますので、

満遍なく均等に与えることができることも想像できます.

美味しそうにカリカリと音を立てて姿を見るとやはりよかったなぁと思います.

やわらかいい物ばかりたべていると、歯も悪くなりますが、

これなら美味しく食べてもらえるし

あごも鍛えられるということですので

すごいありがたいなと思います.

飼い猫がお腹いっぱい食べるというよりかは

外で遊んで来てちょっと休憩がてらにえさを食べるというようなところがありますので、

今回のあるものは昼間に美味しく、しっとりとしたものは夜に

と使い分けてみると面白いと思います.

もちろんねこの種類によって違いますから、ふとりすぎになるだけ気を使ってください。

 

形にこだわりがある?

キャットフードをじっくりと見てみると、

それぞれの食材によって形がかえられていることに気づきますよ.

例えば魚の場合なら魚の形になっていますし

骨なら骨の形になっています.

ですので見た瞬間、何の素材で作られているのか一目瞭然です.

またそれだけではなく、色とりどりに作られていますので

見ていてもとてもオシャレですし、それをもとに猫が食べに来るのかどうか

までわかりませんが、こちらとしても見ていとてもインスタ映えするような感じでとてもいいなと感じます.
猫ちゃんがどこまでそれを気に入っているのかまでわかりません.

しかしこちらとしてよくよく見てみると赤色だけ残していたりとか、緑色のものだけをえらんで食べていたりということはないそうです.

つまり均等にいやがることなく食べている点はありがたいなと思います。

わかってるのかどうかわかりませんが、少なからずネコはグルメですので、味が美味しくなかったら全く手につけていない状態であると思います.

 

しっとり系は今がチャンス?

先日水に濡れたらアウトになってしまうということを書きました。

せっかくおいしいものも食べられなければ意味がありませんものね.

ちょっと水分があるものでアウトなら、逆に水に濡らした方がよいと考えておいしいものができるのではないかと考えるのは早計なのでしょうね。

全く興味を持たないのは何も打ちのネコだけではないようで、他の猫でも同じことがいえます.

カリカリの場合ならわかるのですが、ちょっと生っぽいエサなら気にならないのではないかとも思えるのですが。

そういった点はとても猫は敏感なんですね.

いつもと違うという事でアンテナをしっかりと立てながら食べるのでよくわかります。

ちょっとした微妙な味の違いがわかるというものですから本当に優れていると思います.

しかしここで面白いのですが、みずっぽい(しっとりとした)キャットフードもぼちぼちと販売されているようですね.

ネコはすごいなあと思います。しかし、うれたら市場はすごいからがんばるのでしょうね。

いいことか悪いことかは分かりませんが・・・。

これはあるのですが、もし雨などの水に濡れてしまった場合

乾燥性のものなら間違いなくふやけてしまって猫は手を出さないことでしょう.

ってことで、本当にそういう意味でデリケートというか、

神経質というか、ネコにはそういうところがあります.

だからちょっとでもぬれると食べません.

ようは「ぬれさせた、いらん!!」ということなのでしょうね.

そしてまたこれはあくまで想像ですが、

味がうすくなってしまうのか、味がなくなってしまうのか

そんな感じなのではないでしょうかね.

実際のふやけてしまったキャットフードを見てると

これなら食欲もわかないなという気がします.

ですので、デメリットとしてはやっぱり水に濡れてしまうと、美味しくなくなってしまうという点ではないでしょうか.

これは猫を飼っている方ならほとんどの方がご理解いただけると思います.

ぬれても大丈夫になるか、また違った意味でコレを逆手にとった商品がすごく出るのではないかと期待しているのです.

 

 

あけにくいのはデメリット

キャットフードそのものが悪いというものではないのですが、

私はあのジュースの缶缶のあけ方と同じようなやり方のものがありますが

あれがどうも好きになれないのです.

一つは開けるところがとても硬くて、何かそれをあけるためにドライバーを使ったり、近くにある硬貨を使ってあけるわけですね.

これがまた本当に力が必要で大変だなと思うときがあります。

それで少し上がって缶をあける時にまたまた堅くて、めくり上げるときに大変な思いをした事も何回もあります.

女性の場合は、そういった力が弱いので、

普通に開けるだけでも極端な話大変な時があります.

体力がない時や指先に力が入らないときはなおさらです.

ここを改善してくれるとありがたいなと思いますし、

あけるのが楽なキャットフードはわたしにとっては、とても重宝しますので、そちらを優先的に購入します.

値段が高いか安いか高いか、よいか悪いかというよりも、こういうところで選んでしまう時があるんですよね.

メリット・デメリット共に追求を

全般的にキャットフードというのはよくできているというか。
これを作っている会社が本当に努力をしているなと思います.

おいしいだけではなく、あきないようにするためには

どうしたらよいのかという事を日々研究しているということがよくわかるからです.

犬とは違って猫の場合は本当に大変だと思います.

だからこそ味を追求し、そして飽きない味を求め続けているんだろうなと思います
また猫の種類は本当に多く、その種類に応じてえさが違うのがほとんどですので、猫ちゃんの体調管理もしっかりと栄養面も考えていかなければなりません.
猫の種類によっては、受け付けないものもありますし、食べすぎると体に悪いものもあるでしょう.

そういうところはメリットどころかデメリットになるわけですが、そこを追求するのではなく、あくまで全体的にやっぱりメリットと言われてるところをこれからも見ていきたいと思います。

また、デメリットも全体的に共通するところなので、そういうところも指摘していきたいと思います.

データーから分かるデメリット

こんなわるいところとしてあげている生地がありました。

  • 発がん性がある保存料(BHA・BHT)を使っているのであげたくない。

  • 獣医に勧められて購入したものの食いついが悪い(得に療法食)

  • 生産国が韓国になるみたいなので変わりのものを探しています。

http://キャットフード食べ比べ.com/catfood-hyouban-kutikomi.htmlより

確かにこれを見る限りでは、えさをあげたくないなと思いますね.

発癌性なる保存料を使っていたらやっぱり気持ち悪いですし、

つぎにたべないとなってはいいものであったとしても、意味がないと思います.
そして最後の文章は、ちょっと考えさせられますが、

生産国が韓国製というのは嫌だという意見は

何かしら猫ちゃんに被害があった経験を持ってる人の意見なのかもしれません.

このようにデメリットを考えている方が多いようです.

その中でも圧倒的多いのは保存料の問題ではないでしょうか.

これに関しては致し方がないところもあるかもしれませんが、

できる限り自然のものを使っていて、化学物質を使っていないものを与えたいと思うの

は飼い主の心理でしょうね。

 

えさ代から考える。

高級な猫にかかわらず、たいてい猫の一日にかかるえさ代としては

100円前後だと言われています.ですので、スーパーなどで売っているキャットフード、特に生えさタイプの場合は、100円前後で売られてると思います。

しかし、それよりも高い金額のものを買ったりすると、やっぱりネコの年間のえさ代としてはかなりかかってくることになりますね.

シャム猫の場合でも、例外ではありません.

だいたい100円前後で十分だと思います.

特に乾燥系のキャストフードの場合は小粒タイプのものを与えるはそんなに食べることはないと思いますので、十分だと思いますよ。

となると逆解釈からすれば悪いキャットフードの場合は、大きく作られていて、それが、高く販売されてるってことになりますね.

また、食欲をそそるようなものが大量に含まれていて、栄養になるとかではなく、単純に早く消費するように作られたものは考えものだといえるでしょう.

猫のことを考えて作った会社はやっぱり信用がおけます。

そういうことを考えて購入するといいのではないでしょうか.