しらべていくうちに

いろいろ調べてみるとどうやら猫はえさを食べる前に鼻で一旦キャットフード等をにおってからゆっくりと食べるようです人間で言う毒見という形なのでしょうかね。

そしてにおいを嗅いでみてどんなに自然食であったとしてもそろりそろりと食べ始めます。

まるでどくでも入っていたら死んでしまうのではないかというような食べ方ですそれで一旦大丈夫だということがわかったらその後は抵抗なく食べることもわかりました。

最近では、いくつかの人気キャットフードが『食いつき四の良さ』を売りにして良い香りなどで猫ちゃんの食い気を誘っているようですが、それでもこの本質は変わらないのかもしれません。

例えば以下のブログでは、食いつきの良さに定評があるキャットフードをレビューしているのですが、一度飼い主さんに聞いてみたくなりますよね?

https://xn--n8jaa4ae1luskcskybhe9mzh9czpt307m.net/

また、一度食べておいしいとわかったものは安全だと思うのかそこからはそれほど慎重にならずに食べていたこともわかりました。

ただ一度添加物が入っていてたべないと思ったキャットフードはどんなに形を変えたとしても変化を咥えたとしても全く手をつけることがありませんでした。

本当に猫ってすごいなと思います。考えてみれば体に悪いものをむるに食するという考え方は動物にはありませんものね。

お腹がすいていたら食べるのはしかたがないという考え方もないのでしょう。