前回の続き

キャットフードでいいものや悪いものがあるのかということを調べなければいけませんが、うちの猫でもそうなのですが、合う合わないというのはやっぱり大きな要素だと思います。

魚が好きな猫ちゃんにとっては、肉のキャットフードはあまり好まないでしょうし、逆も同じことが言えるでしょう。

だからこそおいしいまずいというより、においをかいで、それが良いものであれば飛びつくのかもしれません。一度食べてみないとわからないものでもあるのですが、食べない限りはとりあえずおいしいものかってわかりませんね。

値段の高い安いというのもやっぱり高いものはいいものが入っている。ということを聞いたことがあります。

猫にとってそれがおいしいかまずいか、値段の価値観ではわからないかもしれませんが、やっぱり人間が厳選しているだけあっていい物を使ってるということなのでしょう。

また地方によっては、特産品の物を安く手に入れることができますので、キャットフードも豪華なものが多い割には安く作ってるものもあるそうです。

そういった点も調べてみると本当に面白い結果が分かってきますね。

私が調べた範囲では、例えば道の駅なんかでも地域特産物を使ったキャットフードってあるみたいですね。

他にも、やはりペットフードに関しては海外、特にアメリカとヨーロッパが有名で、工場などもかなり気を使った品質管理をしているのだそうです。

ただこれに関しては、やはりキャットフードではなくてドッグフードが進んでいるみたいで、例えば有名なアーテミスはアメリカ製です。

参考情報:http://www.kmt-dogfood.com/artemis/top.html

きっとキャットフードについても、ドッグフードと同じように二極化が進んで、地域特産系と海外系に別れるのかmおしれませんね。

愛猫家の私たちにとっては嬉しいニュース化も?って思います。

 

違う事実

猫は好き勝手があるという事を書きましたが、もう一つ付け加えて書いておきたいと思います。

実は店員さんから聞いた話なのですが、猫が一生懸命食べる時というのはお腹がすいてるときもあるのですが、もしかしたらお腹の調子が悪くて、それを吐き出したく思って、食べている時もあるということでした。

つまり気分が悪いので草などを食べてそれを吐き出すという作業をするらしいのですが、それと同じで、嫌いなものを食べて吐き出したいというのもあるのかもしれないということでした。

幸いうちのミーコに関しては、そういった動作をしているわけではありませんでしたので、違う方かもしれません。

ただ外にでた時にもしかしたら吐いているかもしれませんね。一連の動作を見ていると、そういったことも考えられるのではないかと教えていただき本当にありがたく思いました。つまり嫌いなキャットフードを食べたのは、本当に嫌だからこそ、あえて食べたのかもしれないという事です。

面白い結果ですよね。

だから、人間の好き嫌いと同じく、嫌いなものを食べてあえてはきたいと言った行動だったのかもしれません。

それを考えるとすごい行動だと思います。

やっぱり不思議

先日書いたのですが、今まで食べていたものが嫌いになったり嫌いだった食べ物が好きになったりするのかということをペットショップの方に尋ねてみると、絶対そうだという事言い切れませんが、そういうことよくあるということでした。

好き嫌いとかではなく、本当に猫は自分自身が気に入った物は食べるけれども嫌だと思ったものは食べない。

でも嫌だと思っていたものも今回は食べてやろうみたいな感じで食べることもあるということでした。

本当にかわった生き物なんだなと思いますが、そのわがままさやツンとした感じがたまらない時もありますね。

猫を飼っている人にとっては「あるある」なことなのかもしれませんが私にとっては本当に勉強になります。

こればかりは答えがないというのも面白いものですね。

しかし、やっぱり定番というか、絶対にこれはというようなキャットフードもあるはずですので、そういったものもどんどんと調べて行こうという気持ちになりました。