データーから分かるデメリット

こんなわるいところとしてあげている生地がありました。

  • 発がん性がある保存料(BHA・BHT)を使っているのであげたくない。

  • 獣医に勧められて購入したものの食いついが悪い(得に療法食)

  • 生産国が韓国になるみたいなので変わりのものを探しています。

http://キャットフード食べ比べ.com/catfood-hyouban-kutikomi.htmlより

確かにこれを見る限りでは、えさをあげたくないなと思いますね.

発癌性なる保存料を使っていたらやっぱり気持ち悪いですし、

つぎにたべないとなってはいいものであったとしても、意味がないと思います.
そして最後の文章は、ちょっと考えさせられますが、

生産国が韓国製というのは嫌だという意見は

何かしら猫ちゃんに被害があった経験を持ってる人の意見なのかもしれません.

このようにデメリットを考えている方が多いようです.

その中でも圧倒的多いのは保存料の問題ではないでしょうか.

これに関しては致し方がないところもあるかもしれませんが、

できる限り自然のものを使っていて、化学物質を使っていないものを与えたいと思うの

は飼い主の心理でしょうね。

 

えさ代から考える。

高級な猫にかかわらず、たいてい猫の一日にかかるえさ代としては

100円前後だと言われています.ですので、スーパーなどで売っているキャットフード、特に生えさタイプの場合は、100円前後で売られてると思います。

しかし、それよりも高い金額のものを買ったりすると、やっぱりネコの年間のえさ代としてはかなりかかってくることになりますね.

シャム猫の場合でも、例外ではありません.

だいたい100円前後で十分だと思います.

特に乾燥系のキャストフードの場合は小粒タイプのものを与えるはそんなに食べることはないと思いますので、十分だと思いますよ。

となると逆解釈からすれば悪いキャットフードの場合は、大きく作られていて、それが、高く販売されてるってことになりますね.

また、食欲をそそるようなものが大量に含まれていて、栄養になるとかではなく、単純に早く消費するように作られたものは考えものだといえるでしょう.

猫のことを考えて作った会社はやっぱり信用がおけます。

そういうことを考えて購入するといいのではないでしょうか.

徹底追跡の難しさ。

キャットフードのいいところを徹底的に調べることは、

楽しくて仕方がないのです。

しかし逆にこのブログのタイトルにも書いていますように

悪いところを徹底追跡するというのは忍びないような気がします.

しかしこれを知らない限りはいつまでたっても、いいものが発見できないという

感じがしますので仕事だと思って見ています.

でもやっぱりと気づくと長所がしっかりとアピールされているところというのは

かえってそれがデメリットになっているようなサイトも多いように思いますし

むずかしいところだと思います.

あまり宣伝ばかりされていると本当にここは大丈夫なのかなと

思ったりする・・・そういうところもデメリットになっているんでしょうね.

猫ちゃんを飼ってるところは大概わかってると思いますが、

わがままな食べっぷりにどうしようかという事ですものね.

ちょっと変わったキャットフードも猫にとってもありがたいと思うときがありますから.

むずかしいところです.

なんでこんなに吸い込まれる?

キャットフードの良いところ悪いところを

探しているうちにあるところに気づいたのです。

その気付いたことは何かといいますと、

見とれてしまうサイトってあるんですよね.

何がいいのか悪いのかわからないんですけど、

そのサイトに行けば必ずといっていいほどみとれてしまうって

いうところがあるんです.
実はこのサイトを皆に見て欲しいですけど。
参考情報:https://nekobachan.com/canagan-matome/
ここって何だかとても落ち着くというか、

こっちは調べ物したくてそこにたどり着いたのに、

そこで居心地が良くなって、

ずっと見ているみたいなところがあるんです.
猫だってそうなんです.

おいしいかまずいかわからないのですが、

夢中になって食べている時があります.

でも何が美味しくて何がきにいっているのかわからない時があります.

もしかしたら私と猫っていうのがとても似ているのかななんて思ったりしています.

私が紹介したところもけっしてマイナーなところではなく、

むしろよく知られてるところですものね.不思議な感じです.