いいことか悪いことかは分かりませんが・・・。

これはあるのですが、もし雨などの水に濡れてしまった場合

乾燥性のものなら間違いなくふやけてしまって猫は手を出さないことでしょう.

ってことで、本当にそういう意味でデリケートというか、

神経質というか、ネコにはそういうところがあります.

だからちょっとでもぬれると食べません.

ようは「ぬれさせた、いらん!!」ということなのでしょうね.

そしてまたこれはあくまで想像ですが、

味がうすくなってしまうのか、味がなくなってしまうのか

そんな感じなのではないでしょうかね.

実際のふやけてしまったキャットフードを見てると

これなら食欲もわかないなという気がします.

ですので、デメリットとしてはやっぱり水に濡れてしまうと、美味しくなくなってしまうという点ではないでしょうか.

これは猫を飼っている方ならほとんどの方がご理解いただけると思います.

ぬれても大丈夫になるか、また違った意味でコレを逆手にとった商品がすごく出るのではないかと期待しているのです.

 

 

あけにくいのはデメリット

キャットフードそのものが悪いというものではないのですが、

私はあのジュースの缶缶のあけ方と同じようなやり方のものがありますが

あれがどうも好きになれないのです.

一つは開けるところがとても硬くて、何かそれをあけるためにドライバーを使ったり、近くにある硬貨を使ってあけるわけですね.

これがまた本当に力が必要で大変だなと思うときがあります。

それで少し上がって缶をあける時にまたまた堅くて、めくり上げるときに大変な思いをした事も何回もあります.

女性の場合は、そういった力が弱いので、

普通に開けるだけでも極端な話大変な時があります.

体力がない時や指先に力が入らないときはなおさらです.

ここを改善してくれるとありがたいなと思いますし、

あけるのが楽なキャットフードはわたしにとっては、とても重宝しますので、そちらを優先的に購入します.

値段が高いか安いか高いか、よいか悪いかというよりも、こういうところで選んでしまう時があるんですよね.