風邪を引いて。

とうとうこの前私は風邪をひいてしまいました.

そうなんです。

ねこんでしまったのです.

彼女と同じで、朝起きられないなと思っていたら、

どうやら熱がすごく上がっていたのです.

体の調子が悪いなと。

なかなか次の一歩をふみだせない。その時ハッと気づいたのです.

それは何かいいますと、娘はいっつもこんな感じで努力しているんだということを。

これはとても辛いです.

もちろんこれがパラレルで私と同じようになっているわけではないのは重々わかっています.

しかし彼女が本当にこれというのは、こんなものではないのではないかと思います

起きたくてもおきられないのですから.

障害だという言葉がよくわかります.

まるで前に石があるかのように、なかなか起こしてくれないのです.

起きたとしたらすごく疲労感だけが残るという。

こんな感じが彼女を襲っているのかなとわかりました.

確かに一度動けてしまえば、人間は案外動けるものです。

その手前まで動くまでが、すごくしんどいんですよね.

初めて私の娘と同じ経験をしました.

ちょっと泣いてしまいました.

それが彼女に対してまだまだできると。

まだまだやっていなかったなと思ったからです.

私も一つ経験できたことはとてもお仕事だと思っています.

しかし同時に、どういう方にすれば彼女の立場にたって良いきっかけになるかということも

学べたような気がします.

風邪が治ったときに実際にチャレンジしようかなと思っています。

うまくいけばいいのですが。

娘のために

私の場合はたまたま娘であった.

その娘の笑顔をもう一度見てみたい.

別にそれは、ずっと病気というわけではないのです

朝起きられない.

それだけなのかもしれません。

しかし、起きられない時の彼女の顔はとても苦痛です.

それをずっと見続ける私たちもです.

これは嫌なことではないのですよ.

彼女の笑顔を見たいだけなので、

そのために一生懸命私達ができることをやってあげるだけなのです.

そして恩着せがましくしくしてるわけではないのす。

これが無償の愛というか、

彼女のために何かをしてあげたいという気持ちがすごく強くなったのは確かです.
娘は本当に努力家です.

一生懸命頑張っています.

だからこそ応援したいのです.

食べ物なのかもしれないと思ったら食べ物を中心に書いていきたいと思います.

ベッドが悪いならまたそれを。

枕なら、枕を。

人の言う正しいものを彼女に提供したいと思います.

改善策はなかなか見つかりませんが、

いろいろなひとと話をして経験できたことは大きなとおもいます.

父親(主人)と2人だけならなかなか見つからないものも、

他人の言葉を聞いたらはっとすることもあるんですよね.

とても良い勉強になります.

娘のためにできることと書いていますが、

とりあえず今は、娘のためにできることすべてをやってあげようと思っています.

親としては当然かもしれませんが、

当然だと思うことは本当に当たり前のようにやり、

それは 親でもできないだろうっていうのも、積極的にやって行こうと思っている

実際に参加してみて。

いろいろなところにかおをだして、

情報を得たいと2人で頑張ってるってことをかきました.

全国各地というぐらいいろいろなところに行きました。

ということはいろいろな人に会うということ。

そこでは自分たちより、ずっと辛い思いをしている人や

考えられないほど辛いことをしている人の話がありました.

でもどの者たちも、すごく明るくて私たちの方がかえって励まされた気がします.
一番みんなが同じように言っていたことは誰もがサボっているように思われることよね、ということでした.

子供がそのことにすごく苦しんでるときに、傷づいた言葉を言ってしまったのは友達でも先生でもなく、

私自身だったと自分を責めた人もいました.

でもこういったところは、つまりは自分は間違ったことをしていないが、間違ったことをいってしまった.

それをしてしまったがために反省して、みんなで頑張って行こうと同じ目的を持った仲間たちがいるんだと気づくのです.

そういったことを聞いて私も娘もすごく考えさせられましたし、決して別に悪いことではないというか、

自然のことなんだと思うようになりました.

何だかすごく落ち着いて気分。

今までムカムカしたところがすっきりしたような気に。

間違っていることなんてないんだ、本当によかったと思っています。

感想としては、きてよかったのかもしくはみんなに会えてよかったのか.

いやそれよりもこの空間に入れたことがよかったのかなど、とりあえずどちらにしろ、ほんとによかったなと思っています.

二人だからできること。

子供は親が想像している以上に早く育つといわれています。

娘も私の想像以上に早く成長してくれてうれしいものです。

しかし、このブログでも書いていますように、娘に思わぬ障害が出てきたため、たしかに

たちどまっているような感じはします。

でも、これはいつかは終わる障害だと信じています。いまは確かにつらいけど、

一緒にがんばったことはいい思い出になると思っています。

女の子として、同性として彼女とはこれからも私とともに歩んでいかなければ行けません。

サポートをしっかりと行いますが、これはなんだか楽しまないとばちがあたりそうです。

ずっと娘とひとつのことでかかわりあえるのは、願ってもないこと。

反抗期に悩んでいる母親たちがいる事を考えると、ぜんぜんらくなもん。

贅沢は言ってられないですね。

起立性調節障害かあ。

これがあって感謝、なかったらよいと思っていたのに、感謝です。

夫にも迷惑をかけているけど、お前たちは仲がいいなといわれるほど、密接なんですよね。

病院にもクリニックにも行けるところはどこへでも行きます。

これからも少しでも情報がはいるとすべてそれを受け止めていこうと思っています。

こういった同じ悩みをもっている人の会にも参加しました。

おなじ目的というか、悩みを持っているのはこんなに気軽に話ができるのかと感じました。

行ってよかったところ、こうすれば改善されたなど、きちょうな意見を聞く事ができました。

これからももっと情報を得たいと思います。

ここから発信したい

娘のためにしようと思っていること.

そして私ができることを考えていくと壁ができたり、

限界を感じたりするのでやめました.

できるだけ自分以外の人を客観的に見るようにしたんです.

自分と同じ悩みを持っている人は少ないのではなく、

必ず近くにいるということ.

そして自分だけが特別なんだと思うのではなく、

私と同じ特別な人いるわけですから、

その人たちと交流することで、

何ら自分は特別な人ではないということがわかるということ.

ごくごく当たり前のことなのですが、こういったことが精神的にもすごく楽になるのです.

ストレス発散とかストレスがたまってどうしょうもないとか

そういう問題ではありません。

そもそも悩みが解決できないもんだいであるのと、ダークなままでいるというのは本当にしんどいものなんですよ.

でもとりあえず私が起立性調整障害の娘のためにできることとしては、

いろいろなことをやりたい(してやりたいのではなく)と前々から思っています.

辛いと感じながらも一生懸命やれるのは周りの人たちのサポートのおかげ。

そういう人たちのためにもたくさんの情報を取得し、次は逆に情報を発信していることが大事だなと思っています。

もちろんそのためには海外にも目を向けなければいけませんね.

言語ができないとまずいのですが、

翻訳機器などを使って沢山の情報を集めたいと思います。

いい物がまだまだ沢山あるはずです。いい物をみつけてここから発信したいと思います。

子供と話をすることで。

子供と話をすることによって、子供が精神的にもよく、そして私たち自身も心身ともに成長してくると思うと、

本当に会話してコミニケーションをとるというのは大差ないと思います。

たまたま家には祖父母もすんでいるので、こういった点で協力して欲しいというと、本当に一生懸命に娘に語りかけてきてくれました。

おじいちゃんおばちゃんたちも娘と(孫と)会話できることがどれだけ嬉しいのかということがよくわかりました。

やっぱり多感な年頃でありますので、あまり接してもまずいと思いますし、そうしなければこのようなことにもなりますので、会話のさじ加減がすごく難しいと思います。

しかし、もし接する方法であればあるほど、それほど気にすることはないと思うのです。

会話が悪いのではなく、過保護の状態を過保護だと理解していないことがまずいのだと思います。

子供もついてくるにに相性はとても大切だと思いますので、

これからもどんどんと愛情をかけて娘の病気とうまくつき合っていけるんだったらいいなと思っています。

しかし、少しずつですが娘が改善し、今では朝もゆっくりではありますが、起きられるようになりました。

これから徐々に年齢を重ねていくうちに、本当にありがとうと言ってもらえたら。

この症状のおかげで家族が一つになれたと私は思っているんですよ。

よかったって言うこともできますし、

逆の意味では、娘のこの症状になってくれたおかげで一つになれたような気がします。

学校でのアンケート

前回に学校でアンケートを取ってもらい、この病気についてしっている、悩んでいる親御さんがいれば教えて欲しい。

そしてどうやっているのか教えて欲しいって言ったことを先生がまとめてくれました。

娘のためだけでなく他の生徒さんの中でもこういった症状で悩んでいる方がいるなら、ぜひとも参考にしたいと先生は思ったからです。

その結果としてどうだったかというと、「月一でもいいので家族旅行に行くということを決めた」ところもあったそうです。

また、週1でもいいので、外に食べに行くという方法もあったり、

家族みんなで何気ない会話でもいいからとりあえず一つのところで集まって話をするというところもありました。

全体的に共通していえることというのは、やはり家族のサポート。

これがとても大切だということ。

そしてそれが精神的にい子供たちにかに落ち着くことになるかということに気づいたのです。

昔はこういった病気はあまり考えてなかったような気がしました。

ということはそれだけ人と人との触れ合いが会ったこと、今ではそれが希薄となり、少なくなってきてるのかなと思ったりしました。

私たちは大人ですので、娘たちの子供の気持ちはわかりません。

でもだからこそもっと積極的にいろいろな話をすべきだと思ったんです。

仕事だから忙しいとか頭から忙しいとかではなく、やっぱり子供と話することはとても大切だと思いました。

大人の事情を子供に押し付けるのは違いますものね。

薬局の店員のおかげ?

実は娘にこんなこと言われたのです。

病院で薬をいただけるということでしたら、意外と薬局などでも売られているんじゃないということだったんです。

体が少しずつバランスが悪くなっているのだったらいいけど、バランスも悪くなってるのかも知れない。

だからサプリメントを摂取したらいいんじゃないのと娘に言われました。

「なるほどなあ」と私は思ったんです。

すぐに薬局に行って、こういった症状の人たちに効くサプリメントをくださいといいました。

すると薬局の店員さんが「この病気に関しては、100%効くサプリメントなんてありませんよ」ということでした。

私はそれはとてもびっくりしました。

全く効かないというのがよくわからなかったです。

でもそのときに薬局の店員さんがこう言ってくれたことが妙に納得できたのでした。

それは何かといいますと、「サプリメントは栄養剤つまり食品と同じなのです。食べ物を食べてこの病気が治るといったものがありますか。ないですよね。それと同じ感覚で考えるとサプリメントである病気が治るということは考えられないと思いませんか?」ということでした。

それはそうですよね。

当たり前のことなんですが、どうしても病気であると考えると視野が狭くなってしまうのでしょうね。

だからサプリメントなどでなおすことができるなら、少しでも早くでも娘を治してあげたいという気持ちが募ったのでしょう。

いやはや反省反省です。れいせいな店員に感謝です。

ほかの病院に連れて行く事も

娘はその1個の病院だけでなく、ほかの病院に連れて行く事にもしました。

なぜならばこの病院の答えがすべてではないと思ったからです。

そしてある病院に行けば治療薬をいただきました。

ここに関しては、娘も私もどちらかというと、抵抗してしまいました。

やはり、いまのところでは病気ではないということで、そのまま自然にしておくことが大切だと言われたにもかかわらず、

次のところでは薬を飲まなければならないということ。

となるとその薬が実際に効果があるのかどうかというのはわかりません。

むしろ単なる精神的に落ち着くだけのものだったら飲む必要はないと思いますし、娘はまだ成長期ですので、あまり薬を飲むというのは私もすすめていないのです。

これについて相談し、やはり多感な時期だからこそ、そういった薬を飲むことによって、無理に体を強制的に治す必要ないと思っていたんですよ。

そして次に選んだのが正解というか診療所でした。

ここではもちろん治療薬で治すことなく、体の仕組みをすることによってバランスを整え、精神的に落ち着かすことができるということで、

ここで治療を受けてみることにしました。

もちろんこれが成功かどうかわかりませんが、

何回か通っているうちに娘のODは少しずつですが改善していくようです。

通うことによって、ちょっとずつ落ち着いてくるんだという気持ち自体も幸いなってるような気がします。

ちょっとしたきっかけでもいいので娘が良くなるということは私のとても嬉しいことなんで続けてもらったらいいと思っています。

意外な結果

病院に行くと、意外な結果が待っていました。

というよりも病院に行った時の先生の言葉に驚いたんです。

「これはあくまで青春期における通過点であり、気にしなくても良いということ。つまり病気ではない」ということです。

しかしこのままでは娘が起きてこれないという症状が変わらないのです。

別にこれが病気であったとしてもなかったとしてもかりに起き上がれないということがわかったとしても、娘が学校に行かなければ授業についてことができません。

低血圧だから朝起きていないというのとまた違うわけですから。どうしたらいいのですかということです。

「とりあえず娘さんには負担をかけないように、周りの人がしっかりとサポートしてあげてください」ということでした。

この歳の子供たちは沢山いますので、できるだけ家族や友人たちのサポートを沢山してあげることによって、精神的に落ち着いていくことが大切だということ。

などいろいろ説明してもらいました。

人生における通過点として考えられるのはあくまで大人になった時であり、

子供にとってはこの時期がとても大切だと思うのです。

しかし、先生の言うというこればかりはどうしようもないのかなと思いました。頑

張ってもらわなければならないのは娘ですが、とりあえず静観することが私の、いや親の務めなのかもしれません。

サポートもします。静観もしますよ。しかしじっとし照られないんですよね。

親としては動きたい。

タダそれだけです。